どうもこんにちは、秋休みに入って休校なのは大変喜ばしいことなのですが…近場の友人の大学も始まってしまい、一人で寂しいという状況に陥っています
4月辺りから頻繁に口にしていた公務員試験のほうも無事全て終了しました、合格するのかどうかは別として…よくて1次合格だと思いますが、勉強という呪縛からようやく解き放たれた訳なのです
しかし、せっかく暇になっても一人で家でゴロゴロ、彼女がいるわけでもありませんのでさらに家でゴロゴロ
呪縛が無くなった代わりにグダグダになってしまいました
このままグダグダしているのなら今まで放置状態にあった楓戦士(仮名)の育成を再開しようと思います、以前から25日に復帰といろんなところでささやいていましたので、ちょうどいい機会ですよ
以下楓戦記
9月、季節は秋…
食欲の秋やら読書の秋とここエルナスの町民は口をそろえて言うがあの方だけは私にこう言った
その人物とはアルケスタ町でのんびりしていると突然私の携帯が鳴り響く…忌々しいアルケスタからの電話
アルケスタ(以下アルで表記)
「やぁ〜楓戦士君最近どうかね」
楓「ボチボチです、最近ここエルナスも平和になりましたしイエペペの群れも悪さをしなくなりましたのでそろそろここから立ち去ろうとお…
アル「あ〜ちょっと待ちたまえ、最後に年寄りの頼みを聞いてくれんかの?」
楓「年寄りって、あんた何年生きてるんですか…
アル「もう1000年になるかのう…老い先短いじじぃの頼みを聞いてくれ」
楓「そんなこといわれても…イエペペ討伐のお礼もまだ戴いてないんですよ」
アル「あそう…んじゃ楓戦士君は実は腹黒くで足か臭くてスケベだと言うことを言ってもいいんだね?」
楓「…」
アル「…」
楓「…用件は何ですか」
アル「さすが話がわかるね〜、さすが自称勇者なだけあるよ、君」
楓「早く用件を…」
アル「実はだね、わしが山でハイキングをしていたらあのイエペペが私のエビルウィングを持っていってしまったのだよ」
楓「(なんであんなところでハイキングなんぞ)」
アル「それを取り返して来て欲しいのじゃよ」
楓「それを取ってくれば私を解放してくれるんですね?
アル「いやだのぅ…わしがいつ君を束縛したというのじゃ」
楓「(十分してるじゃないか)わかりましたよ、ちゃちゃっと行って来ますから待っててください」
アル「あ〜3日以内に見つからなかったらお礼はなしじゃよ♪」
楓「…」
アル「じゃ頼んだよ、わしは腰が悪くてな…手伝えないが」
楓「…」
そういう訳でアルケスタの頼みを泣く泣く聞くことになってしまい、イエペペ討伐へ赴く事に
幸いアルケスタに頼まれなくてもしばらくは山の別荘にこもってイエペペで精進する予定でしたので、予定に大きな変更はありませんが…うまく使われてる感じがします
山へ着くと、このなんともいえない心地よさを懐かしさに酔いしれていると…さっそくイエペペの群れが私に襲いかかってきます
あれだけ酷い目に遭わせたのにも関らずまだ人を襲うことを止めないようで…凶暴なイエペペだけを退治することに
退治していてわかったことがありますが…どうやら襲ってくるイエペペは以前私が討伐したイエペペだったようです
これでいくら大人しくさせても次から次へと沸いてくる謎が解けましたよ
すると観念したのか、こんな物を落としたようです

これも村人から奪った物でしょうね…あの頃の村の被害は尋常じゃなかったようですから
残念ながらアルケスタの望む品は出ることはなかった訳ですが、あと2日ありますので次回に期待しましょう
※この話はフィクションです
コメントの返信は続きから
4月辺りから頻繁に口にしていた公務員試験のほうも無事全て終了しました、合格するのかどうかは別として…よくて1次合格だと思いますが、勉強という呪縛からようやく解き放たれた訳なのです
しかし、せっかく暇になっても一人で家でゴロゴロ、彼女がいるわけでもありませんのでさらに家でゴロゴロ
呪縛が無くなった代わりにグダグダになってしまいました
このままグダグダしているのなら今まで放置状態にあった楓戦士(仮名)の育成を再開しようと思います、以前から25日に復帰といろんなところでささやいていましたので、ちょうどいい機会ですよ
以下楓戦記
9月、季節は秋…
食欲の秋やら読書の秋とここエルナスの町民は口をそろえて言うがあの方だけは私にこう言った
その人物とはアルケスタ町でのんびりしていると突然私の携帯が鳴り響く…忌々しいアルケスタからの電話
アルケスタ(以下アルで表記)
「やぁ〜楓戦士君最近どうかね」
楓「ボチボチです、最近ここエルナスも平和になりましたしイエペペの群れも悪さをしなくなりましたのでそろそろここから立ち去ろうとお…
アル「あ〜ちょっと待ちたまえ、最後に年寄りの頼みを聞いてくれんかの?」
楓「年寄りって、あんた何年生きてるんですか…
アル「もう1000年になるかのう…老い先短いじじぃの頼みを聞いてくれ」
楓「そんなこといわれても…イエペペ討伐のお礼もまだ戴いてないんですよ」
アル「あそう…んじゃ楓戦士君は実は腹黒くで足か臭くてスケベだと言うことを言ってもいいんだね?」
楓「…」
アル「…」
楓「…用件は何ですか」
アル「さすが話がわかるね〜、さすが自称勇者なだけあるよ、君」
楓「早く用件を…」
アル「実はだね、わしが山でハイキングをしていたらあのイエペペが私のエビルウィングを持っていってしまったのだよ」
楓「(なんであんなところでハイキングなんぞ)」
アル「それを取り返して来て欲しいのじゃよ」
楓「それを取ってくれば私を解放してくれるんですね?
アル「いやだのぅ…わしがいつ君を束縛したというのじゃ」
楓「(十分してるじゃないか)わかりましたよ、ちゃちゃっと行って来ますから待っててください」
アル「あ〜3日以内に見つからなかったらお礼はなしじゃよ♪」
楓「…」
アル「じゃ頼んだよ、わしは腰が悪くてな…手伝えないが」
楓「…」
そういう訳でアルケスタの頼みを泣く泣く聞くことになってしまい、イエペペ討伐へ赴く事に
幸いアルケスタに頼まれなくてもしばらくは山の別荘にこもってイエペペで精進する予定でしたので、予定に大きな変更はありませんが…うまく使われてる感じがします
山へ着くと、このなんともいえない心地よさを懐かしさに酔いしれていると…さっそくイエペペの群れが私に襲いかかってきます
あれだけ酷い目に遭わせたのにも関らずまだ人を襲うことを止めないようで…凶暴なイエペペだけを退治することに
退治していてわかったことがありますが…どうやら襲ってくるイエペペは以前私が討伐したイエペペだったようです
これでいくら大人しくさせても次から次へと沸いてくる謎が解けましたよ
すると観念したのか、こんな物を落としたようです

これも村人から奪った物でしょうね…あの頃の村の被害は尋常じゃなかったようですから
残念ながらアルケスタの望む品は出ることはなかった訳ですが、あと2日ありますので次回に期待しましょう
※この話はフィクションです
コメントの返信は続きから
>満月博士さん
確かに…私は基本逃避エネルギーが常に全開になっていますので、ここは悔いの残さないように頑張る必要があります
試験の方は無事に終わったわけですが…なにやらいつもと違った問題が多数出てきました…やはり公務員試験に過去問の常識というものは通用しないようです
忙しい中、コメントありがとうございました
>保健室さん
応援ありがとうございます、わざわざコメントで言って頂けるとは、感謝だけでは言い表せません
結果の方はなんとも言えません、問題集を試験終了後に回収されてしまった為に自己採点ができないのですorz
ただ言える事は、試験の満点が40問で1問1点ですので30点は取らないと市役所なんかは合格できないようなので…とんでもなく狭き門です
スマブラAC版…実装できればいいですが、任天堂がその気にならないとorz
確かに…私は基本逃避エネルギーが常に全開になっていますので、ここは悔いの残さないように頑張る必要があります
試験の方は無事に終わったわけですが…なにやらいつもと違った問題が多数出てきました…やはり公務員試験に過去問の常識というものは通用しないようです
忙しい中、コメントありがとうございました
>保健室さん
応援ありがとうございます、わざわざコメントで言って頂けるとは、感謝だけでは言い表せません
結果の方はなんとも言えません、問題集を試験終了後に回収されてしまった為に自己採点ができないのですorz
ただ言える事は、試験の満点が40問で1問1点ですので30点は取らないと市役所なんかは合格できないようなので…とんでもなく狭き門です
スマブラAC版…実装できればいいですが、任天堂がその気にならないとorz
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2007/07/28(土) 04:55:45 |

